手と指の形

ピアノに慣れると!

ピアノも導入の時期を過ぎると、だんだんとピアノに慣れてきて、

少しずつ、音を楽しむことが出来ます。

指も次第に広がってきて、少しずつ力がついてきます。

楽譜もドンドン読める力がつきます。

その頃の注意

その頃に、手の形が崩れ易いので、シッカリと気をつけて練習しないといけません。

出来てくるのはなかなかですが、崩れてしまうのは、すぐです。

あっと云う間です。

レッスンでは、うるさく無い程度に、うるさく言います。

特に利き手は崩れ易いです。

動かし易いからだと思います。

そこをグッと我慢することは、生徒も先生にも大切です。

上手になって欲しいからです。

崩れたものを直すのは、とても時間がかかります。

始めから崩れないように弾くことが、大切です。

毎日の練習にも注意が必要です。

又、レッスンでも、言いすぎず、言うことが肝心です。

嫌になってしまうのは、避けたいですからね!

関連記事

メトードローズ 譜読み

新しい本!

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 先週、両手になった生徒さんに、 新しい本をお渡しい

記事を読む

僕、ドラえもんです

「ぼく、ドラえもんです💓」

兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ピアノを習いに来られる生徒さんの中には、とても

記事を読む

リトミック

体験レッスンにようこそ!(年少さん)

年少さんの体験レッスン 今週、年少の方が、体験レッスンに来てくださいました。 年少と伺ってい

記事を読む

芦屋市 ピアノ教室「カノンピアノ」

友と、悦しきかな💓

兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 私には一緒に桐朋学園受験をした友がいます。 三宮

記事を読む

ピアノ 教材

教材選び

今日は、芦屋から近い楽器店で、楽譜、音感教育関連の教材や、音符カードを選びに行ってきました。

記事を読む

澤口俊之

習い事の王道「なぜピアノを習うの?」その1

兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 脳科学者 澤口俊之先生のインタビュー記事を抜粋

記事を読む

シューマンの楽譜

ピアノの練習の進め方

イヤにならない魔法 導入のピアノの練習は、時には難しい練習が出てきます。でも、難しい練習は2~3週

記事を読む

4才からのソルフェージュ

テキストの悩み

楽器店に行くと、教材が山のようにあります。 中でも「何才!」又は、 「何才からの・・」等とタ

記事を読む

no image

ピアノ副科の楽器

電子ピアノ ピアノ副科の方で、新しく習われようとされる方で、良くこんな質問があります。 「ピ

記事を読む

ハノン

スケールの思い出

スケールは大切 導入の時期にスケールの練習を、曲と上手く組み合わせると、 キレイな手の形で上

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


  • ブログ 音大受験 英国王立音楽検定 音ギャラリー スタインウェイ よくあるご質問 生徒さんの声 マイベストプロ
PAGE TOP ↑