手と指の形
ピアノに慣れると!
ピアノも導入の時期を過ぎると、だんだんとピアノに慣れてきて、
少しずつ、音を楽しむことが出来ます。
指も次第に広がってきて、少しずつ力がついてきます。
楽譜もドンドン読める力がつきます。
その頃の注意
その頃に、手の形が崩れ易いので、シッカリと気をつけて練習しないといけません。
出来てくるのはなかなかですが、崩れてしまうのは、すぐです。
あっと云う間です。
レッスンでは、うるさく無い程度に、うるさく言います。
特に利き手は崩れ易いです。
動かし易いからだと思います。
そこをグッと我慢することは、生徒も先生にも大切です。
上手になって欲しいからです。
崩れたものを直すのは、とても時間がかかります。
始めから崩れないように弾くことが、大切です。
毎日の練習にも注意が必要です。
又、レッスンでも、言いすぎず、言うことが肝心です。
嫌になってしまうのは、避けたいですからね!
関連記事
-
-
ツェルニー30番の前に
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 バイエル上・下とメトードローズ、 又はトンプソン
-
-
明日はクリスマスコンサート
茨木教室のクリスマスコンサート! 明日は年1回の茨木教室の生徒さんのクリスマスコンサートです。
-
-
新学年・子どもの疲れ
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年も早いもので、もう4月の後半になりました。
-
-
友人と西宮市のテラスで!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今日は茨木市で桐朋学園の在学生と、卒業生のコンサート
-
-
年長さんのト長調音階
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 この春から年長さんのSちゃん、ハ長調の音階の次に
- PREV
- アルゲリッチとバレンボイム
- NEXT
- 「先生が好き」








