「先生が好き」
指導は厳しく、心の声を聞きながら・・
小学生の生徒さんが「先生が好き」だと言ってくれました。
お母様からのお話だと、ピアノの指導は厳しいのだけれど、
話を聞いてくれるから・・とのことでした。
話を聞くと言っても、ピアノのレッスンの間の一瞬のことですから、
長々と話をしている訳ではないのですが・・
ピアノを弾いたり、弾く事を教えたり、やソルフェージュを一緒に勉強していると、
生徒さんの色々なことが見えくることは、確かにありますね。
弾くことで、何かを伝えようとする生徒さんもあるので、
当然のことかも知れません。
集中できているかどうかでも、色々なことがわかります。
子供って正直なので、隠したりも出来ません。
又、
一生懸命ピアノを弾いている生徒さんは、愛おしいですね。
ピアノを介して、話を聞いていると言えるのかも知れません。
関連記事
-
-
30番ツェルニーに入る前に
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 30番ツェルニーに入る前に、どのようなテキストを使うかは
-
-
スイス ルッツェルン音楽祭
スイスから スイスの『ルッツェルン音楽祭』に行っている、友人からのお知らせ! 羨ましい程、豪
-
-
ベートーヴェンのお話
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 5月30日(土)桐朋学園の茨木教室で 「村上弦一郎








