ピアノ演奏と左利き

公開日: : 最終更新日:2017/01/09 ピアノの練習, レッスン, 一押し, 日記 , ,

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。

最近、

左利きの生徒さんに出会いました。

一人は受験を希望されて突然訪ねて来られた方、もう一人は体験レッスンに来られた年中さんです。

受験の方がピアノを弾かれた時には、別に何も感じませんでしたが、

楽典で鉛筆を持たれた時に左手で持たれたので、左利きだったのがわかりました。

左利きであっても子どもの頃からピアノを弾いていると、

余り利き手など関係ないのかもしれません。

 

ところが体験レッスンの年中さんは右手で弾くのが弾きにくそうでした。

私は小さな方の体験レッスンの時に、両手で弾くこともやってみますが、

左手の方が、やはり弾きやすそうで、ピアノを押さえるのも押さえやすかったようです。

ピアノの曲は右手にメロディーがある曲がかなり多いのですが、小さな頃からピアノに馴染んでいると、

例え左利きであっても、そのようなことは知らず知らずのうちに馴染んでしまうのでしょう。

 

右利きの人でも、左手に難しい旋律や伴奏があると、一生懸命練習しますから、

利き手がどちらであっても、ピアノ演奏に関しては変わらなくなってくるのでしょうね。

 

以前にも書いたことがありますが、矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子

ある先生が「自分は右利きなので、普段の生活で出来る限り左手を使っている。」とおっしゃっていたことがありました。

難しいことではなく、例えば自販機で飲み物を買う時に左手でお金を入れたり、自宅の鍵を左手で開けたり、

なんでもないと思うことを、左手でしているとのことでした。

私も真似をしていますが、日本の生活は右利き用になっている施設などが多くてなかなか難しいですね。

結論を云えば、矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子

小さな時に習得したものは、余り気にしないうちに成長していくのがわかってきました。

左利きを右利きに直せるのも、小さな時期です。

最近は、それを個性として、以前のように矯正することはされなくなりました。

 

ピアノの練習には、特にバッハのインヴェンションやシンフォニアは、

バッハが子供達のピアノの練習用に書いたもので、両手がバランス良く使えるように書かれています。

弾けるようになれば、大変勉強になると思います。

「カノンピアノ」では、30番ツェルニーが半分くらい進んだら、少しずつ挑戦していきます。

まずはインヴェンションをキッチリと弾けるようになることが大切です。

難しい曲ですが、レッスン室の2台のピアノで生徒さんと2人で弾きながら、楽しく弾けるようにしていきます!

 

 

芦屋市 ピアノ教室「カノンピアノ」

「カノンピアノ」 日常のあれこれ ブログ

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カノンピアノ教室

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〒659-0074 芦屋市平田町1-29 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子

080-2441-8054 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子 矢橋高子

レッスン室 スタンウェイピアノ

 

 

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