テストで思う事
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
年度末、グレードテストが終わりました。
テストの問題を作りながら思うのは、
生徒さんが出来るだろうか?
と云うことと、
生徒さんにシッカリと教えられただろうか?
・・と云うことです。
何がわかって、何を伝えきれていないのか?
・・ここを見極めることこそが、大切なことだと思います。
私もそうでしたが、試験の点数のみで子供を判断してしまう事って、良くありますね。
実はそこからが本当は大切!
何がわかっていなかったのか!・・が。
テスト直しをおざなりにしがちですが、実はこれが大切です。
小さな生徒さんは、見直しが難しいですね。
書いたことを頭から信用してしまいます。
最初に書く時が、ある意味、勝負です。
なかなか間違いには目が行かず、鵜呑みにしてしまいます。
見直す力、考える力は、むしろ小さい時から作り上げていくものかも知れません。
そんな事を考えながらテスト問題を作成し、テストを実施していました。
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