弾きたい曲!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
レッスン中に生徒さんが
「小さい時から弾きたい曲があった!」と急に言い出したので、びっくりしました。
ショパンのワルツ、Op.64,No.2のcis-mollです。
そういえば、まだソナチネを弾いているときに聞いたような気がしました。
今はショパンのエチュードの「黒鍵」が弾ける様になっています。
「弾きたい曲は弾いたらいいよ。もう弾けるから・・」と伝えましたが、
弾いてくるのかな?・・と楽しみに待つことにしました。
先日
「1曲、ピアノのコンチェルトを弾いてみない?」と言いましたら、
多分、ショパンかラフマニノフのコンチェルトを言うつもりだったと思います。
私がすかさず「ショパンとラフマニノフはまだ早いよ!」と言うと、ニヤッと笑ったので、
多分、この2曲の名前が出てくるところだったと思います。
二人で話して、モーツァルトのNo.20 ,d-mollのコンチェルトにしました。
何かチャンスがある時に弾く曲がないのは残念ですので、
コンチェルトは少し余裕がある時に弾いておきたいと思います。
コンチェルトはなかなか取り組む機会がありませんが、少しでも弾いておくと、
モーツァルトの曲に対する感じ方や思いが違ってくると思います。
一人の作曲家を色々な面からとらえておくことも大切なことだと思います。
コンチェルトにチャレンジできる生徒さんは少ないですが、
何かの折に、弾くチャンスを見つけて、これからも沢山の生徒さんに弾いて欲しいと思っています。
私もオーケストラのピアノ譜を練習します。

モーツァルトはなかなか手強いですが、生徒さんと一緒に頑張って楽しくレッスンしていきたいと思います。
最近はサッとピアノの前に座って、楽しく、真剣に弾いているそうです。
今までも、これからも楽しみです。
お問い合わせ (中学生以下の無料体験レッスン等)
芦屋市 ピアノ教室「カノンピアノ」
「カノンピアノ」 日常のあれこれ ブログ
http://ameblo.jp/canonpianoyabashi/
関連記事
-
-
ピアノの練習で育む「音脳」とは①
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 小学校1年生からレッスンに来て下さっている生徒さん、
-
-
絶対音感トレーニングとの併用
様々な角度から育てる 絶対音感トレーニングを進めていく時に、リズム叩きや和音の高低など、様々な角度
-
-
スケール・アルペジオは片手ずつ
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 「カノンピアノ」では、バイエル
-
-
ピアノを弾くのは全身運動
ピアノを弾く事 ピアノを弾く!・・その姿を見ると、腕と指だけで弾いているように見えるかも知れません
-
-
大切なピアノのスケール
スケールのテスト ピアノを弾く時に大切なのは、スケールの練習です。私の母校には、スケールの試験があ
-
-
ピアノのレッスンで何を伝えるのか?
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 いつもレッスンの時に考えること。 ピアノのレッスン
-
-
4歳半から6歳までのお子さまをお持ちの方へ
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 子どもにはそれぞれの期間に、 タイムリミットがあり
-
-
ようこそ、体験レッスンへ
体験レッスンに来てくださいました。 今年もあと1日になりました。 体験レッスンに来て下さった








