ヘ音記号&ト音記号
五線に慣れると。
生徒さんが五線の楽譜に慣れてくると、次は加線、
特にト音記号&ヘ音記号の間に慣れることが大切です。
新しい場所のトレーニング
私は五線のノートに、レッスンの度に、新しい場所の音を書いて、練習して頂きます。
私が書くと、五線への音符の書き方も覚えられますし、五線に音を書いて貰うときも、
割とすんなりと書けることが多いです。
ピアノを弾く事の他に、リズムを叩いたり、音を聴いて書いたり、楽譜を見て歌ったり、
楽しくレッスンしていきたいです。
一人一人に合わせて
生徒さん、一人ひとり、楽しいところも違うので、興味を持ってもらうことが、
大切だと考えています。
子供の吸収力ってスゴイです。
ドンドン弾けてくる生徒さんを見ると、いつも嬉しいですね。
ご家庭でのお母様と、生徒さんの会話が、聞こえてくるように思います。
関連記事
-
-
毎日練習! 練習ノート!
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 11月23日(金・祝)に芦屋の「クラシカ」で演奏し
-
-
モーツァルトのトルコ行進曲
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 モーツァルトのトルコ行進曲はみんなが
-
-
ヨーロッパの音楽事情
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 10月27日(火)午後6時半から大阪・梅田で 岩崎
-
-
床暖マット こんな使い方があった!!
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ピアノのレッスンをしていて、お待ちくださる保護
-
-
速い曲、遅い曲の練習
速い練習だけでは。 譜読みが済んで(譜読みと同時に暗譜することをお勧めしますが・・)、暗譜と同時進
-
-
ピアノレッスンの帰りは笑顔で!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ピアノのレッスンで弾けなかったり、 先生の言われる
-
-
ピアノ コンサートのステージマナー
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 最近新人のコンサートや知人の発表会に伺って、 一番
- PREV
- 母との夢
- NEXT
- 神戸新人音楽賞コンクール