バッハのシンフォニア
バッハのシンフォニアが教えるもの
バッハのシンフォニアを最近、取り出しては、弾いています。
当たり前のように弾いていましたが、生徒さんにとっては
、バッハを理解する上で、難しいですが、とてもためになり、力がつく教材です。
これが理解出来ないと、バッハの平均律は弾けません。
色々な練習方法
片手ずつや、3声に分けて弾く練習をすると、生徒さんも思いがけない弾き間違いや、
テーマが歌えていないことに気がつきます。
特に内声にテーマが出る時は難しいですね。
テーマを右手と左手で受け渡し、しかも外声に寄り添う声部があると、弾き分けるのに苦労します。
身体や、手にも覚えさせる位に弾き込んでおくと、キレイにつながります。
理解できると、整然と上手く弾けるから、スゴイです。
生徒さんとの、根比べの所は勿論ありますが・・
バッハを人前で弾くのは・・
そろそろ、クリスマスコンサートの曲も考えないといけない!・・と思っていたところですので、
バッハを弾いてもらおうかな?・・と考えています。
人前で弾くバッハって怖いですから、それにも慣れていただきましょうか!
関連記事
-
-
「関西桐朋会」小さなサロンコンサート Vol.1
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 先日、私の所属する「関西桐朋会」で「小さなサロンコ
-
-
桐朋・茨木教室のクリスマスコンサート
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今日は 桐朋・茨木教室のクリスマスコンサートでした
-
-
ウイルスから生徒さんを守るために
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 毎年この時期は、インフルエンザから生徒さんを守
-
-
速い曲、遅い曲の練習
速い練習だけでは。 譜読みが済んで(譜読みと同時に暗譜することをお勧めしますが・・)、暗譜と同時進
-
-
新学年・子どもの疲れ
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年も早いもので、もう4月の後半になりました。








