ピアノ教則本とピアノ曲の研究
効率良く、ピアノ練習をすすめるには
常に効率よく、ピアノの練習が出来て、進度が早く進めるように、日頃から研究しています。
ピアノの教則本やピアノ曲のテキストは山のようにあります。
どんなに練習好きな人でも、弾ききれないほどの、曲数です。
それを大真面目に、アンプをして、発表会に出せるほどの練習をしていたら、なかなか進むことが出来ません。
腕の見せ所
出来ないところをできるまで弾く事は、勿論大切ですが、読譜力とどうマッチングさせるかは、先生の腕の見せ所かと思います。
アンプをした曲を音色までも、整然と弾かせる曲もあれば、
楽譜を見て速く弾ければ良い等と、曲に優劣を付ける訳ではありませんが、
早くピアノが楽しめる方法を、常に念頭に置いて、楽譜や色々な曲の研究をしています。
一緒に考えれば
最近、参加してくださる方がいて、一緒に考えると、多方面からの考えが聞けて、面白いですね。
その分、曲数を絞るのが難しくなりますが、ピティナのコンクールのワーク風に分けて、研究中です。
現代曲がどうしても手薄になりがちなので、楽譜ギャラリーを覗いたりもします。
・・が、私が苦手なので、何ともサクサクとは進みません。
でも、「そこまで必要かな?」と云う方がいて、私もそこまで必要とは言えないけれど、
苦手意識は作りたくないので、現代曲ももっと探して行きましょう、・・と言って、解散しました。
忙しい中の、先生のワーク
みんな、なんだかだと忙しいので、なかなか集まれませんが、
いつもみんなで子供達に楽しくピアノを弾いて欲しい!・・気持ちは同じなので、いつも曲を気にかけてくれています。
次回は子供の秋の行事が終わってから!・・と云うことになりました。
持ち寄った曲をみんなで弾きながら、子供達の顔を頭に浮かべながら考えるのって、楽しいですね。
又時間があるときに、楽譜ショップを覗いてみよう。
私のお気に入りは、西宮市のららぽーとの中にある、島村楽器店です。
見やすくて、楽譜が手頃な量なので(変な言い方ですが、、つまりわかりやすいショップと云う事です)、最近のお気に入りです。
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