音階の指の運び方
大切な音階の練習
5本の指がキレイに動くようになったら、いよいよ指をくぐる、音階の練習が始まります。
ここはとても大切なところなので、毎週の指のチェックに気をつけて、レッスン致します。
C-dur(ハ長調)の音階がキレイに弾けないと、次のG-dur(ト長調)には、シャープが出てきますので、
指の形、指の運び方、指のくぐり方が大切です。
指が崩れないように、沢山練習をしましょう。
そうすれば、これからの沢山の指をくぐらせることが、とても上手くいきます。
この練習は大人になっても、大切な練習です。
この頃になると、指も揃い、キレイに広がります。
注意をして弾くと、テンポやリズムも上手になってきます。
少し粘り強く練習する通過点ですね。
指の強さも大分、ついてきます。
楽しい曲も増えてきます。
クリスマスの曲も、探しておきますね。
関連記事
-
-
1の指(親指)の使い方
ウォーミングアップ 梅雨に入ったはずなのに、全く雨が降らず、芦屋川は水が流れていない日々です。少し
-
-
2か月で、両手で弾けるように!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 昨年の暮れに体験レッスンに来て下さった4歳の年少さん
-
-
ピアノの音階 ・ 大切な親指くぐり
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 このホームページのお蔭で、小さな生徒さんが増えました。
-
-
ピアノの練習の進め方
イヤにならない魔法 導入のピアノの練習は、時には難しい練習が出てきます。でも、難しい練習は2~3週
-
-
ピアノに便利なスマートフォン・ツール
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 レッスンのちょっとした時にスマートフォンの便利なツールが
- PREV
- コンサートの準備
- NEXT
- バッハのシンフォニア








