土井緑先生
リサイタルに行きました。
昨日、土井緑先生のリサイタルに、大阪・梅田のザ・フェニックスホールに行って来ました。
今回のリサイタルは「近代・現代」の作曲家で、プログラムを組んでいらっしゃいました。
ここ数年間、精力的にリサイタルをされています。
昨日のプロコフィエフはとても素晴らしかったです。
上背がおありで、手も大きく、体格に恵まれた方です。
その上に、お美しい!
いつも優しく、おしとやかな先生ですが、プロコフィエフはパワフルでした。
同じ芦屋で!
生徒さんが大阪音楽大学を受験するときに、土井先生と初めてお会いしました。
同じ芦屋ということもあり、とても親しみを感じます。
又、お母様がとても行き届いた方で、土井先生を支えていらっしゃいます。
レッスンはいつもご実家でされますが、優しいお母様のお声を聞くと、
ホッと致します。
和やかなお母様に育てられたんだなあ・・と、いつも微笑ましく思います。
でも、土井先生が子供さんの頃は、お母様も音楽をされますので、
ピアノの練習には、厳しかったのかも知れませんね。
先生の更なるご活躍を祈りながら、帰ってきました。
楽しく、ワクワクするリサイタルでした。
関連記事
-
-
大切なピアノのスケール
スケールのテスト ピアノを弾く時に大切なのは、スケールの練習です。私の母校には、スケールの試験があ
-
-
キーシンの祈りの言葉
エフゲニー・キーシン ピアニストのキーシンがめざましい活躍。 アメリカ・ニューヨークのグラン
-
-
苦手意識を作らないために(譜読み)
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 小さい時から「カノンピアノ」教室に通って下さる生徒さ
-
-
音階(親指くぐり)は小さい時から
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ピアノの練習を続けていくと、必ず 指使いと親指をく
-
-
音階、音色と課題は様々
ハ長調の音階 ハ長調の音階を弾くことは、5本の指を使って弾けるようになった次に、 難しい指の
-
-
たまには生徒さんと!
私のレッスン室は「飲食禁止」なのですが、最近「飲」は仕方がありません。 確かにピアノの練習をし








