生徒さんとの連弾
生徒さんとの連弾
生徒さんとクリスマスにピアノで連弾をすることになりました。
ブラームスのピアノ連弾の「スラブ舞曲」にしようかと、一応話し合って、曲を決めました。
1週間、お互いに譜読みをして、レッスンに備えることにしました。
グリークのペールギュントにしようかと思いましたが、
前にアメリカの先生と、デュオをした曲だそうです。
同じ曲を2度する必要はないので、ブラームスを弾くことにしました。
超ロマンチック
ロマン派の頂きの一人ですから、二人でハーモニーやメロディーを、
思いっきり歌わせて、弾いてみたいと思います。
デュオはお互いに影響を受け止め、受け合いながら、弾くので、
いつも一人でピアノを弾いている生徒さん達には、とても面白い勉強になります。
勿論、私自身にもです。
生徒さんと弾ける楽しみを、喜びたいですね。
ブラームスの胸に迫るピアノ曲、大好きです。
関連記事
-
-
キーシンの祈りの言葉
エフゲニー・キーシン ピアニストのキーシンがめざましい活躍。 アメリカ・ニューヨークのグラン
-
-
ピアノはストレス解消!
兵庫県・芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 生徒さんの中に、ピアノを弾くことが「ストレス解消
-
-
大人のピアノ、子供のピアノ
大人の楽しみ 芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」では、子供さんは勿論のこと、大人の方にもピアノを楽
-
-
ピアノを弾くのは全身運動
ピアノを弾く事 ピアノを弾く!・・その姿を見ると、腕と指だけで弾いているように見えるかも知れません
-
-
導入クラスは元気いっぱい!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今日は朝から雪がチラチラしていました。 私の勤
-
-
新しい生徒さんを迎えて
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 新年度を迎え、入学式や始業式で忙しくされていることと
- PREV
- 土井緑先生
- NEXT
- いよいよ明後日、「ひょうごコンサート」開催です