京都芸術祭
京都へ
今日はコンサートへご招待を頂いて、京都の府民会館のアルティーホールに行って来ました。
芦屋からは、バスの便が悪く、2時間近くかかってしまいました。
このホールには何度かご縁があります。
変わったステージ
通常のホールは、下手から演奏者は登場しますが、このホールは上手から登場するように出来ていて、
ピアノを弾く時は、ピアノの鍵盤まで、ぐるっと回ることになります。
しかもステージは段差付き。
このようなホールに行ったことが無かったので、ピアノの前を回るのか、後ろを回るのか、
いつも良くわからないんです。
今日の演奏者は、ピアノの後ろを周り、退場するときは、お辞儀をしてから、ピアノの前を回って下がられました。
ホールが出来てから、驚いたんじゃあないと思いますが、最初からこのタイプの出入りにしたのには、
きっと訳があるのでしょうね。
色々と、演奏以外にも、学ぶことがあります。
「管楽器の楽しみ」と題して、フルート、クラリネット2人、ファゴットとピアノの5人の演奏でした。
ピアノは一人で・・
管楽器は3種類あるのに、ピアノストはお一人でした。
全部の曲を、一人で伴奏から三重奏まで、スゴイですね。
合わせる方は、やり易いのだと思いましたが、ちょっと違ったピアノの音色も、聴いてみたかったです。
彼女のためにある、今日の1台のピアノでした。
でも、集中力の素晴らしい方でした。
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