無料体験レッスン
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
このホームページを持って約8ヶ月程、
最近、嬉しいことに体験レッスンのお申し込みが増えてきました。
その中での
ご質問の多いものです。
1番ご家庭でご心配なことは、
ピアノを毎日弾いてくれるだろうか?
と云うことではないでしょうか?
毎日弾きたいと思うようになっていただくのが、私の大きな使命だと思います。
けれども、私一人が頑張れば、弾いてくれるようになるだろうか?・・
と思うとき、やはり
ご家庭のお力は大切だと考えます。
私はせいぜい1週間に30分~1時間程度、生徒さんと関わるだけです。
例えばお父様の「先週弾いていた曲、聴かせてくれない?」・・と言って下さるご家庭と、
全く無関心なご家庭では、やはり子供の関心の持ちようは違ってきますよね。
又、お母様はほとんどのご家庭がそうであるように、「ピアノ弾きなさい。」
とか「いつ弾くの?」等、気持ちを阻害する言葉がつい多くなってしまいます。
(私もその一人だったことがあります。反省!)
一度「あの曲聴かせて!」等と言えたら良いですね。
又
「こんな曲、いつか聴かせてね」等と伝えるのはどうでしょうか?
それから、
先生との相性も問題ですよね。
それは教える側からも、大変悩ましい問題です。
私は、長くピアノと聴音に携わった者として、
全くその心配がないとは申しません。
ですので、無料体験レッスンを設けております。
一度お越し頂き、お話をさせていただければ!・・と思います。
その上で、お断りいただくのは自由です。
そのための無料体験レッスンですので、余り気になさらず、
お尋ねくだされば!・・と思います。
関連記事
-
-
ピアノの練習の進め方
イヤにならない魔法 導入のピアノの練習は、時には難しい練習が出てきます。でも、難しい練習は2~3週
-
-
アルゲリッチとバレンボイム
素晴らしいモーツァルト アルゲリッチと指揮者のバレンボイムが、2台のピアノで演奏していました。
-
-
ピアノを弾いている時は!
見守ってくれる家族 私は主婦で、母で、ピアノを弾き、教えています。 毎日色々なことを考えなが
-
-
指の筋力トレーニング
脱力するには! ピアノを弾く時に、大切なことは、力を抜くことです。つまり脱力です。しかし、脱力をし
- PREV
- シューマンのお墓参り
- NEXT
- 亡くなったメダカくん達








