耳コピーの能力
なんでも弾ける、耳コピー力
以前に耳コピーが出来すぎる方の短所、楽譜が読み取れない話を致しました。
その生徒さんが、聴音と楽典を始めることになりました。
1回目こそ、戸惑いがあったものの、まあ、出来る事といったら、やはりスゴイですね。
和音は何調でも聴き取れるし、メロディーもリズムさえ解かれば、ドンドン書いていけます。
1番不得手なのは、今までチャレンジして来なかった、歌を歌う事でしょう。
歌から楽譜を読もう!
それも、細かいところまで、シッカリと歌えるようになったら、譜読みにも反映されるかと、今から楽しみにしています。
ピアノも少しずつ変わってきそうなので、さあ、どこまで頑張れるでしょうか?
背中に「頑張って!」・・と声をかけながら、少しずつネジを巻いています。
勉強もよくできるので、油断もあるのかな?・・と思って見ています。
生徒さんの成長って、楽しみですね。
関連記事
-
-
ピアノを弾く時の脱力・手首ローリング
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 指の形がきれいに出来てきた
-
-
習い事の王道~なぜピアノを習うのか?
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 子どもが出来て、母親、父親になるとわが子の習い事や将
-
-
桐朋・茨木教室のクリスマスコンサート
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今日は 桐朋・茨木教室のクリスマスコンサートでした
-
-
ショパン国際コンクール Live配信
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 10月に入り、昼夜の寒暖差が大きくなってきました。
-
-
風邪の季節のピアノケアー
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 いよいよ11月、風邪の季節がやってきました。 私もイン
-
-
レッスン再開から2週間
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 6月に入り、ようやくレッスンを再開致しました。








