ピアノが脳に良い理由②
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
ピアノの演奏を続けると良い理由について。
①外国語に適応しやすくなる。
音の高低や、音質、音声が聞き分けやすくなり、外国語の処理能力にも長けてくる。
②運動神経に良い影響を与える。
ピアノを演奏するには、視覚・聴覚を刺激して、手の動きを連動させていかなければならにので、
これが運動神経に大きく関わってきます。
ただし、これについては7歳までに行う事が大切です。
絶対音感トレーニングが大切なことも関わってきます。
③4歳半~8歳が効果的
半年ほどで定着し始め、2年ほどで脳の構造に変化が出てくるそうです。
④楽しんで取り組むこと
子どもはドーパミンの値が元々高いが、より楽しんで出来れば更に効果は大きい。
いやいやでも効果があるようですが、「楽しいで!」・・と云うのが「カノンピアノ」のモットーです。
同じするなら楽しんで取り組みたいものです。
ご本人も、保護者の方々も、そして私も!・・みんなで見守っていきたいですね。
⑤たとえわずかな時間でも、毎日練習する事。
この毎日続ける!・・と云う事がなかなか難しいのですが、
ピアノは蓋を開けたらすぐに音が出せる楽器なので、
遊ぶ感覚で取り組めると良いですね。
たとえ10分でも!
少しでも楽しんで弾けるように、
「カノンピアノ」ではレッスンノートやスタンプ、シールを使っています。


殆どの生徒さんが、毎日弾いて来られます。
保護者の方々のご理解と見守りがあってこそです。
日々、感謝ですね。
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〒659-0074 芦屋市平田町1-29
080-2441-8054
営業時間 AM10:00 ~ PM10:00
年中無休
http://ameblo.jp/canonpianoyabashi/
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