ピアノが脳に良い理由 ①

公開日: : 最終更新日:2015/09/08 ピアノの練習, レッスン, 一押し, 日記, 脳を鍛えるには! , , ,

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。

習い事の定番で真っ先に上がるのがピアノですが、

ピアノは脳の構造を変えてしまう程の影響力があるのをご存じでしょうか?

全国有数の進学校の開成中学校では、中1からの授業にピアノがあるそうです。

ピアノの授業の中で、音楽理論を教えて、自分で曲を作ったり、

テストではその曲を演奏までするそうです。

小さい時に子どもが、ピアノに出会うことは、

保護者の意識がまずピアノにないと、

子どもだけで出会うことは難しいですね。

そうやって出会ったピアノには、

「才能」と一括りには出来ない力があります。

才能があるから音楽ができるのではなく、小さい時に出会って音楽を学んでいることが、

後々の勉強や人間形成にも良い影響を与えているに違いありません。

「ピアノの練習」についての研究が進むにつれて、

この両手を使った「ピアノの練習」が、

脳の使い方に大きく関係し、発達に貢献しているようなのです。

 

ピアノと脳の発達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの練習を続けることで、脳の前頭が構造的に発達して、

HQ(人間的知能)の発達

につながります。

又、脳梁といわれる部分が太くなり、

左右の脳のバランスが良くなっていきます。

運動能力、知的機能や感情機能まで大きく成長します。

その上、海馬といわれる部分が発達して、記憶力が上がります。

その理由として次の3つが挙げられます。

1.両手を並列して使い、その上複雑に使う。

2.楽譜を記憶しながら演奏する。

3.次に弾く音を次々、先読みする。

この3つの中でも、

両手を同じように使いながらも、使い方が全く違うことが、

HQ(人間的知能)の成長と大きく関係しています。

ピアノを演奏しているときに人間は全身運動をしているときと同じように脳が活動し、

沢山の情報を驚くほど脳が同時に処理していることが解ってきました。

 

芦屋市 ピアノ教室「カノンピアノ」

http://canonpiano.com

「カノンピアノ」 日常のあれこれ ブログ

http://ameblo.jp/canonpianoyabashi/

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

練習帳

ピアニストの毎日の基礎練習帳

毎日の練習とは 岩崎淑先生が書かれた「ピアニストの毎日の基礎練習帳」を最近、読んでいます。

記事を読む

ピアノ鍵盤

風邪の季節のピアノケアー

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 いよいよ11月、風邪の季節がやってきました。 私もイン

記事を読む

母校の校舎との別れ

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 私が学生時代を過ごした桐朋学園、 母校の取り壊しが

記事を読む

岡本先生古希

恩師の古希のお祝い

「古希を祝う会」 私の恩師の岡本美智子先生の「古希を祝う会」が、東京のANAインターコンチネンタル

記事を読む

ABRSMテキスト 芦屋市ピアノ教室「カノンピアノ」

今年の英国王立音楽検定

兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年の英国王立音楽検定は音楽理論が3月末、実技

記事を読む

レッスン室

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ピアノのレッスンを始めると、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と

記事を読む

ピアノ・クリスマス会

ピアノ・クリスマス会に向けて

兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年のクリスマスイヴにピアノの弾き合い会&クリスマ

記事を読む

日本ピアノサービス

ピアノの調律

今日はピアノの調律をお願い致しました。 寒さと暖房で、レッスン室の温度がかなり1日の間で変化してい

記事を読む

tea

ティータイム

香りの良い、お紅茶をいただきました。     &nbs

記事を読む

カレーの美味しいお店

東京で!

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 東京で久しぶりに同級生に会いました。 同じ門下生で切磋

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。


  • ブログ 音大受験 英国王立音楽検定 音ギャラリー スタインウェイ よくあるご質問 生徒さんの声 マイベストプロ
PAGE TOP ↑