個性的な生徒さん達
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
「カノンピアノ」の生徒さん達、
「こんにちは!」とみんな元気な声で、このドアを開けて来てくれます。
レッスンの時間は個性的で面白いです。
ピアノの曲は基本的には「間違えずに弾くこと」ですね。
勿論、タッチや音色など表現は大切ですが、
曲を間違えて弾いてはどうにもなりません。
間違えたためにサッサと諦めて次の曲を弾く生徒さん(いさぎよし!)や、
急に目にいっぱい涙がたまる生徒さん(悔しいんだ!)、
もう1回弾かせてと頼まれたりして!
中には懇願する生徒さんも!!!
勿論、出来るお願いと出来ないお願いはありますが、
何より、
生徒さんご本人が納得することが大切だと思っています。
先日、少し間違えて本当に惜しかったので、「最後にもう1回挑戦してみる?」・・って聞いたら、
あっさりと、「来週もう1回弾いてくる!」と言うので、スゴイ!・・と思って聞いてみたら、
「弾きやすい曲があった方がイイ!」との意外なお返事で驚いた次第です。
子供達って色々な事を考えていて面白いです。
お母様と私は早く進んで欲しいと思っているのですが、ご本人は余り気にしていないようです。
それも個性!
ピアノを弾く個性的な生徒さん達に、改めて色々と勉強させて頂いています。
http://ameblo.jp/canonpianoyabashi
関連記事
-
-
よみがえったハンブルグ・スタンウェイ!
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ずっとスタンウェイをお世話下さった、Mさんが引
-
-
ピアノ調律師 「羊と鋼の森」
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 シンガポールへ行ってきました。 行きは7
-
-
ピアノが習いごとに良い理由 (1)
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 指は「第2の脳」と言われていま
-
-
生徒さんからのお手紙
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 12月の発表会のあと、生徒さんからお手紙やお葉書を頂
-
-
留学の、嬉しいお知らせ
偶然の再会 8年前に桐朋を受けたいと言われてお教えした生徒さんとお母様に、偶然再会致しました。
-
-
フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」
今年のクリスマス会 9月になると、音楽教室では、今年のクリスマス会をどんなものにしたいのか、考え始
- PREV
- 桐朋学園の校舎
- NEXT
- ピアノが脳に良い理由 ①








