ABRSM・英国王立音楽検定の証書
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
5月に
ABRSM・英国王立音楽検定のグレード7を受けた生徒さんの合格証書が届きました。

「グレード7を合格した。」と書かれていますが、何より大切なのは
「passed with distinction」と書かれていることです。

この言葉は成績評価の種類で、「成績トップレベル」の受講者に与えられます。
生徒さんが良い成績で合格されて、私もとても嬉しいです。
グレード7はグレード5から「飛び級」をしたこともあり、
レッスン時間も常に大幅にオーバーするほどでした。
でも、頑張っていましたよ。
特にスケールとアルペジオは普段からの練習が大切なのでは、私も本当に勉強になりました。
生徒さんから学ぶことって多いですね。
素晴らしい成績、おめでとう!
本人は講評に満足したところもあり、不満なところもあるようですが・・

学校が忙しい中、努力されたことが何よりも素晴らしいことだと思います。
ピアノは頭で考えているだけではどうにもなりません。
毎日、コツコツと積み上げる努力が必要です。
「passed with distinction」と云う言葉があることで、また励みになりますね。
次はいよいよグレード8、最後のグレード課程です。
受かるのが難しいのは当然ですが、この「passed with distinction」を取るのは更に大変です。
夏休みの頑張りに期待!
9月から学校が始まると、また忙しくなりますから、頑張っておきましょう。
生徒さん達の、「夏休みの成長」が楽しみです。
http://ameblo.jp/canonpianoyabashi/
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