ヘ音記号&ト音記号
五線に慣れると。
生徒さんが五線の楽譜に慣れてくると、次は加線、
特にト音記号&ヘ音記号の間に慣れることが大切です。
新しい場所のトレーニング
私は五線のノートに、レッスンの度に、新しい場所の音を書いて、練習して頂きます。
私が書くと、五線への音符の書き方も覚えられますし、五線に音を書いて貰うときも、
割とすんなりと書けることが多いです。
ピアノを弾く事の他に、リズムを叩いたり、音を聴いて書いたり、楽譜を見て歌ったり、
楽しくレッスンしていきたいです。
一人一人に合わせて
生徒さん、一人ひとり、楽しいところも違うので、興味を持ってもらうことが、
大切だと考えています。
子供の吸収力ってスゴイです。
ドンドン弾けてくる生徒さんを見ると、いつも嬉しいですね。
ご家庭でのお母様と、生徒さんの会話が、聞こえてくるように思います。
関連記事
-
-
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ピアノのレッスンを始めると、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と
-
-
ピアノとインフルエンザ対策
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年になって寒~い冬がやってきて、ピアノのレッ
-
-
今年の英国王立音楽検定
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年の英国王立音楽検定は音楽理論が3月末、実技
-
-
年中さんのK君がお姉さんに「上手だねえ!」
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ご姉弟でレッスンに来て下さ
-
-
桐朋・音楽教室の休講
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 私が所属している、 桐朋
-
-
指の筋力トレーニング
脱力するには! ピアノを弾く時に、大切なことは、力を抜くことです。つまり脱力です。しかし、脱力をし
- PREV
- 母との夢
- NEXT
- 神戸新人音楽賞コンクール








