母との夢
悩んでいると・・
ピアノを弾いたり、生徒さんを教えたりしていると、必ず何か、立ち止まって考えたり、
答えが出せなくて悩んだりすることがあります。
大学を卒業してすぐの頃は、弾いているピアノの曲について悩んだり、生徒さんに渡す曲について悩んだりしました。
又、ピアノの解釈や弾き方には様々な取り方があります。
生徒さんも同じ小学1年生でも、体格や指の大きさ、楽譜の理解度など、みんなが違います。
母が教えてくれた事
色々な問題に対しては、母が私に色々とアドバイスをくれました。
母とは、同じ音楽、ピアノに携わっていましたので、困った時や悩んだ時など、
色々な話を、夜遅くまでしていました。
母娘で共演できたら!・・と二人で楽しみにしていたこともありましたが、
果たすことは出来ませんでした。
家庭で連弾を楽しむ。
1度、フェスティバルホールで、10台のピアノのコンサートの、ファミリーの組で出演したことがあります。
この時は家で一緒に練習して、楽しいひと時を過ごしました。
先日チラシを見つけて、懐かしく思い出しました。
10台ものピアノをステージに並べたコンサートって
後にも先にも、このコンサートだけだったのではないでしょうか?
大阪市の企画でした。
フェスティバルホールが満席だったことを、覚えています。
そんなことがあり、私は生徒さんのお母様で、ピアノが弾ける方がいらっしゃったら、
簡単なものでも、お子さんと連弾をしていただくのはイイな!・・と思っています。
家で、親子や兄弟・姉妹で弾けるなんて、楽しいですよね。
私は一期一会で、その時に気が合った方と連弾もしています。
一人で弾くのも楽しいけれど、友人との連弾も楽しいですよ。
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