桐朋学園の調布新校舎
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
私の母校、桐朋学園の新校舎が完成しました。
桐朋学園が旧校舎の老朽化に伴い、仙川と調布の新校舎で授業をすることになりました。
新校舎完成のお披露目と共に、10月から始動しはじめるようです。
主に先生方と大学生が、仙川と調布を移動するとのことです。
楽器を持っての移動
新校舎は調布駅から、少し歩かないとなりません。
楽器を持った生徒さんには、かなり大変で、面倒なことです。
良いお天気の日ばかりではありませんし・・
私が東京で住んでいたマンションに、チェロの方がいました。
時々、通学が一緒になりました。
ある雨の日、傘に入っていたのは、彼女のチェロで、彼女は身体半分、濡れていました。
自分より楽器を守る、そんな姿勢が、楽器を持った学生にはありました。
そんな友人を見ているので、さぞ大変だろう!・・と思います。
ピアノの生徒は・・
私達、ピアノのものは、そんな心配を全くしたことがありません。
手元に楽器がある悩み、ケアーも自分でしないといけません。
調律!・・ってこともないわけで、楽器店に走ったり、更に忙しくなるんでしょうね。
仙川の校舎の、早い完成を祈っています。
関連記事
-
-
音階、音色と課題は様々
ハ長調の音階 ハ長調の音階を弾くことは、5本の指を使って弾けるようになった次に、 難しい指の
-
-
フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」
今年のクリスマス会 9月になると、音楽教室では、今年のクリスマス会をどんなものにしたいのか、考え始
-
-
芦屋市のチョコレートのお店「モン ロワール」のお年賀を頂きました。
生徒さんから 可愛い「お年賀」をいただきました。 「モン ロワール」のチョコレート。
-
-
正門憲也先生の特別授業
お勉強も必要です 本日、教室に東京から作曲家で桐朋学園の、正門憲也先生が来てくださいました。








