小さな手で、小さな身体で・・!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
小さな手で、小さな身体で、ピアノを弾く生徒さん達。


ヴァイオリンは小さな生徒さんには小さな楽器で演奏が出来ますが、
ピアノと云う楽器は、サイズが変えられない
ので、小さな生徒さん達には大変です。
ピアノは優しいタッチでもシッカリと応えてくれる楽器なのですが、
ついつい
力を入れて弾いてしまいがちです。
まず、座り方や、肩から降ろした腕に問題が無いように指導していきます。
子ども達は意外とピアノにくっついて座りたいようですが、
鍵盤にくっつくほど近づくと、腕が自由になりません。
そんな事を説明しながら、指の形を直しながら、力の抜き方を話しながら、
音楽はドンドン進んでいきます。
生徒さん達は吸収力が速いので、毎週とても楽しみです。
小さいながらも、色々と考えているんですね。
それぞれの生徒さんの面白い説明を聞きながら、
良く考えているんだな~、と感心すること、
又
教わることが、未だに沢山あります。
音楽に終わりが無いように、子供たちの考えは無尽蔵。
一緒に付いてこられた保護者の方も、へえ~っ!・・と驚かれることがあります。
ピアノを通して、子供たちの考えていることが垣間見える楽しいひと時です。
小さな手で、小さな身体で、でも考えていることは、大人では考え付かないことが沢山。
ピアノを教えているようで、色々なことを教わっているように思えてなりません。
こんな時間に、とても感謝しています。
http://ameblo.jp/canonpianoyabashi/
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