ハ音記号の読み方

公開日: : 最終更新日:2014/06/02 レッスン , ,

今日の午後の芦屋は暑い位でした。

ピアノを弾かなければ、窓が開けられて、涼しい風が入りますが、ピアノを弾くとなると、そうはいきません。

先日、引っ越した生徒さんは、お家に防音のためにアビテックスを入れられたそうですが、エアコンが無いことに気づき、家電量販店にお父様が買いに走られたそうです。税金が上がる前なら、良かったのにネ、・・と笑ってお話を致しました。

今日も教室では、暑い、暑いとの生徒さんの声の連発で、仕方なく冷房を軽く入れました。

授業前の、今日のミーティングでは、ハ音記号の読み方について、教師間で話を致しました。

それぞれの先生方がどのように読んでいるのか?・・との質問形式になりました。

本来は、ト音記号を読むような、又ヘ音記号を読むような感覚で読めると一番良いのですが、どのタイミングで入れるのが良いのかが、今後の課題になりました。

私は初めから、勝手に読んでいましたが、自己流は良くないですね。少しこの話は詰めて、良い方法を探し出したいです。

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今日は3本の線から読み練習をしたらどうか?・・との話も出て、色々なディスカッションをする場所があることに、感謝致します。

3本線から、ハ音記号読みにつなげる方法を、これから考えて行くことになりました。

こういう場がないと、色々な事が自分に独りよがりで、偏りガチになりますが、1番良い方法で勉強が出来る環境を作りたいと、教師全員で考えています。そういう意味では、忌憚なく話し合える場所は、非常に有り難いものですね。

仲間とは30年以上のお付き合いですので、今後とも、よろしくお願い致します。

色々教材も自分達で作り、教室のテキストも作成致しました。

今までには、手作り教材も沢山あります。この経験も教材選びに、とても役立っています。

ハ音記号の読み方が確立いたしましたら、ブログにも掲載致します。

芦屋近辺の音大は、ハ音記号の入試問題が多く出題されます。音の幅などもとても大切なことですね。

これが正解と云うものが、あるようでないだけに、先生方の感性やひらめきも大切だとおもいました。

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