ピアノを弾いている時は!
見守ってくれる家族
私は主婦で、母で、ピアノを弾き、教えています。
毎日色々なことを考えながら、生活をしています。
中でも、家族の食事のことは、毎日必ず考えることです。
掃除をしなくても、洗濯をしなくても、食事だけは、家族の健康を守ることですから、いつも念頭にあります。
でも、
ピアノを弾いている時は、
ただただ音楽と向き合って、自分のことしか考えていないかも知れません。
ピアノを弾く時間を作り出すために、色々なことを準備立てて、やっているような気がします。
もう子供の頃からの習慣でしょうね。
聴音の教案を書く事も、常日頃リビングで書いているので、家族は慣れてしまっています。
見守ってくれる、家族って有り難いです。
コンサートの準備で弾いているときは、まさに一心不乱です。
伴奏の練習も一生懸命、頑張っています。
ソリストの足を引っ張らないように・・!
それ以外の普段の練習は、好きな曲をあれこれと弾いていましたが、子供達も成長したので、曲を決めて、レッスンを受けようか?・・と考えたりしています。
お元気な恩師
私は幸運なことに、大学時代に習っていた先生がご健在なので、是非これからは、それも視野に入れて、ピアノと向き合って行きたいと考え始めています。
私の先生~岡本美智子先生~はお年重ねるごとに、益々お元気で、10月には古希のお祝いのパーティーが、東京であります。
恩師のご健康は何より嬉しいことですね。
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