耳コピーを楽譜に!
欲張りは私かな?
芦屋市の「カノンピアノ」では、導入の方に、絶対音感トレーニングをしています。
脳のトレーニングに良いのは「絶対音感トレーニング」にも書いています。
それから、もう一つ、楽譜が書ける事!
私はもし、耳コピーでその曲を楽譜にしたいとき、楽譜が書けるようになるなら、書ける人にしたい!・・と思って、取り組み始めました。
毎週のレッスンの後のほんの10分ほどですが、聴けて!読めて!歌えて!書ける人になればイイな!・・と思って、始めています。
欲張りでしょうか?
音とリズムを組み合わせて
今、2組の方に、モデルケースで取り組んでもらっています。
取り組むと言っても、お家で、少し和音が聴き取れるようにして頂くだけですが・・
後は音とリズムを組み合わせていく、方法です。
ピアノを教えながら、書くことにも取り組めるのは、やり易いかも知れない!・・と考えています。
毎週10分、1年52週で520分。
簡単な曲は、是非書いて欲しいですね。
少なくとも、楽譜の書き方は、身につくように、私が頑張ります。
生徒さんに頑張らせず、書けるようにしたいです。
ピアノを弾き、楽譜も書ける。
切り離す必要はないと思っています。
大分、ト音記号やヘ音記号もスイスイと書けて、音も少しずつ、並べていけるようになりました。
今、この時期にこそ!
子供って、なんでも吸収出来て、スゴイと思います。
又、この時期にしか出来ないことが、あるんですよね。
楽しさを味方に、取り組んでいきますね!
今度、何の曲が書きたいか、聞いてみましょう。
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