ピアノの本の整理
整理ベタ
整理下手で困っています。
もう使わないと思っていても、本・・特にピアノの本は捨てたり出来ません。
母がピアノを弾いていた事で、母の本まであって、もうパンク状態です。
捨てないと減ることなんてありません。
でも、母が書いた字や、井口基成先生の字などを見ると、とても捨てられません。
又、私もバッハやモーツァルト、ベートーヴェンやショパンなどは、色々な版を買っていますので、減ることはありませんね。
他の先生方は、どうされていらっしゃるのでしょうか?
その上、音楽教室のコピー類も溢れ出ています。
コピー類は徐々に捨てたりもしますが、捨てる速度以上に増えてきます。
又いつ必要になるのかわからないので、本当に困ってしまいます。
必要なものが・・!
そんな訳で、必要なものがどこかに行ったりして、用事はその都度、その場その場で、出来るだけ終われるようにしています。
そうしないと、大捜索になる時がありまして・・
最近、そういえば、CDは買っていないですね。
CDも溢れていましたが、最近はYouTubeでその場で聴けてしまうので、買わなくなりました。
これからは、どんなツールが出てきて、どんなことになって行くのでしょうか?
もうこれ以上にはならないんでしょうか?
私が学生の時には、考えもしなかった今日この頃です。
ツールがスゴイと若者も言い!
今は大学を卒業された生徒さんが、以前「私がこの世に生まれてからが、1番ツールの発達の速度がすごいんじゃないかと思う。」なんて言っていました。
ゲームのソフトなども、山のように出て、買った途端に、又新しいゲーム機が出て、又そのソフトを買う。
キリがないですよね、と言っていましたね。
私は阪神大震災の時に、周りで唯一、携帯電話を持っていました。
そのお陰で、家族や親戚とも連絡ができました。
未だに、この方面には疎いのですが、デジタルだったからじゃないかと言われました。
その携帯電話も、今やスマートフォンになり、携帯は「ガラ系」などと呼ばれています。
みんなが一台ずつ、電話とパソコンを兼ねた物を持っているんですよね。
楽譜も楽譜台でポンと押したら、出てきたりしないかしら?
フリーズされて、慌てるってことも起こりますか!
超アナログ人間は・・
私はいつまでも、本や紙類から離れられないと思います。
文房具・・とか!
文房具見ているときって、楽しいです。
そう思っているなら、サッサと片付けなきゃいけませんね!!
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