ピアノを弾く時の脱力・手首ローリング
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
指の形がきれいに出来てきた生徒さんには、
肘、手首の脱力と、音色の幅が作れるように、手首のローリングを始めています。
肩から肘、手首の関節をしなやかに使うこと、
それがピアノの音色に大きな影響を与えます。
「脱力」と一口に言いましても、
手の、そして腕の力をむやみに抜き去るものではありません。
指の形や手の形がきれいに揃いつつ、上手く力を抜く方法を知って、
初めて身につけ、会得していけるものです。
(上記は生徒さんにわかり易く行っている、手首の脱力のローリング方法です。)
「鍵盤に指でそっとタッチをしてみてください」
・・その瞬間から、しなやかな関節のローリング、脱力が必要になります。
つい、力を入れてピアノを弾いてしまいがちですが、一度肩から力を抜く感覚を身につけて、
美しい音色を作りだして下さい。
思いがけない音の世界が広がります。
しかし、この方法を身につけるには、生徒さんによって、かなりの根気や努力が必要な方もあります。
個々の力を最大限に引き出して、
ピアノを弾ける楽しさを味わって欲しいと思っています。
ピアノの最高峰のスタンウェイピアノを弾いてみませんか?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
無料体験レッスン大好評受付中
〒659-0074 芦屋市平田町1-29
講師 矢橋高子(やばし たかこ)
桐朋学園大学 ピアノ科卒業
080-2441-8054
関連記事
-
-
マエストロ、岩村力先生!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 昨日、 桐朋茨木教室の卒業演奏会、弦楽合奏科の定期
-
-
1の指(親指)の使い方
ウォーミングアップ 梅雨に入ったはずなのに、全く雨が降らず、芦屋川は水が流れていない日々です。少し
-
-
ようこそ、体験レッスンへ
体験レッスンに来てくださいました。 今年もあと1日になりました。 体験レッスンに来て下さった
-
-
生徒さんとの連弾の練習が始まりました。
今日は生徒さんとの、1回目のピアノデュオの練習でした。 ブラームスのハンガリー舞曲の4番を一緒に弾
- PREV
- 新しき年を迎えて
- NEXT
- 絶対音感トレーニングから2年余りで