絶対音感トレーニングから2年余りで
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
年中さんからピアノのレッスンに来て下さったSちゃん、
絶対音感がついた後には、
大譜表の音、リズム、和音、メロディーの書き取りもスイスイと出来ます。
きれいな楽譜です。

「楽譜は人が見て、良く解るものにしてね。」・・と言う私の言葉も良く判って下さいます。
勿論そこには、お母様の日々の生活へのご指導もあるのだと思います。
いつもきちんと出来るように、気を配っていらっしゃいます。
楽譜を書くのは、楽譜がどのように書かれているのかを学ぶためです。
大譜表が書けるようになると、より楽譜に近くなるので、楽譜を読む力を育てるのにも役立ちます。

書けた後には「はなまるスタンプ」をポンと押して!
あっ、歌も歌っていますよ。

絶対音感のトレーニング期間は、本当に短い期間です。
お子さんにもよりますが、4歳半から5歳半までにはスタートさせたいですね。
6歳になってからは、なかなか週に1回のレッスンの中では難しくなってしまいます。
6歳半になると、絶対音感は付きにくくなります。
絶対音感トレーニングが出来るのは、
小さな頃の本当に短い期間です。
絶対音感があると、このような楽譜を書く事も容易に出来ます。
目に見えない音をとらえるのは難しいことですが、
一度身につくと忘れることはないと言われています。
Sちゃんはピアノの譜読みも速くなり、ブルグミュラーが速く進んでいます。
8月の発表会の曲も、お母さんと相談をして候補を出して下さっています。
親子でいつも楽しく、興味を持って、ピアノや楽譜を書くことに取り組んで下さっています。
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無料体験レッスン大好評受付中
〒659-0074 芦屋市平田町1-29
講師 矢橋高子(やばし たかこ)
桐朋学園大学 ピアノ科卒業
080-2441-8054

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