楽譜を見たら、書いてみよう!
私の「カノンピアノ」教室では、導入の時に、見て弾いた楽譜を、少し書いたりしています。書くと、見るだけより、よりハッキリと音符がどうなっているのか!、音符の場所はどこなのか!、がわかります。
ト音記号を書くのは難しいと大人には思えますが、子供は意外と私の考えを裏切って、上手に書いてくれます。又、普段の学校の勉強とは違うからか、嬉々として書いてくれるのが、とても楽しみです。
絶対音感トレーニングも、わかり始めると、聞いていないものまで答えはじめ、楽しくレッスンが進みます。
子供の楽しみ、興味はどこにあるかわかりませんから、それを上手く見つけて、楽しい絶対音感トレーニング、ピアノレッスンにつなげていけるように、心がけています。興味をもったり、楽しめる事が、ピアノを弾く上で、一番大切な事だと思います。
私は導入の生徒さんには、1年間、レッスンノートをつけてもらっています。「何をしたのか?」、がわかる上に、「毎日練習できたのか?」、もわかります。
生徒さんの励みにもなりますが、お母様の楽しい記録や反省にもなられるようで、弾けない日があると、生徒さんよりお母様の方が残念に思われる事があるようです。
そんなつもりは全くないのですが、やはり例え10分でも練習する癖をつけて欲しいからです。『継続は力』と良く言われますが、『毎日同じと思われる事を、欠かさずする』ことも、同じ力だと考えています。誰にでも出来る事ではありませんが、だから尊い事だと思います。
小さい時から続けていれば、いずれ勉強の助けにもなると思います。楽しむ事と、続ける事、一緒に頑張っていきましょう!
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