新しき年を迎えて
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
新年、明けましておめでとうございます。
教室は1月5日から、レッスンを始めました。
今年のお正月は暦の並びのおかげで、長いお休みが取れた方が多かったようです。
お休みのお父様がレッスンについて来られて、
お子さんのピアノや絶対音感トレーニングの進歩に驚かれていました。
「こんなに音が判ってくるんですか?」とか、
「両手がきれいに動いて、ピアノが上手になっていてビックリしました」とか、
「新しい曲の譜読みがスラスラと出来て、驚きました」など、
久しぶりにレッスンをご覧になられたお父様は、お子さんの成長に
驚かれたり、目を細めて喜ばれたり。
褒められたお子さんも嬉しそうです。
先生が褒めるより、
ご両親が喜ばれるのが、一番お子さんにとって励みになるのではないでしょうか!
今年はピアノを弾く指がシッカリしてきた生徒さんが増えて、
年末から手首の動きやタッチの練習を始めた生徒さんが多くなりました。
指の関節が止まってきたら、脱力の練習を丹念に練習していきます。
腕の骨のねじれの説明から。

ボディーマッピングも大切にして。

(タッチや音色の練習につきましては、また次回に掲載したいと思います。)
ピアノの美しい音色を生徒さんと共に追い求め、
興味を持って、楽しくピアノと取り組めるように、
日々工夫して、
今年もレッスンを進めていきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
無料体験レッスン大好評受付中
〒659-0074 芦屋市平田町1-29
講師 矢橋高子(やばし たかこ)
桐朋学園大学 ピアノ科卒業
080-2441-8054

関連記事
-
-
ピアノが習いごとに良い理由 (1)
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 指は「第2の脳」と言われていま
-
-
ピアノ&ヴァイオリン公開レッスン
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年も、桐朋学園のこども教室・茨木教室でピアノ
-
-
習い事の王道「なぜピアノを習うの?」その2
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 昨日の澤口先生のインタビューの続きです。 大事な
-
-
体験レッスンにようこそ!(年少さん)
年少さんの体験レッスン 今週、年少の方が、体験レッスンに来てくださいました。 年少と伺ってい
-
-
桐朋学園の調布新校舎
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 私の母校、桐朋学園の新校舎が完成しました。 桐朋学園が
- PREV
- 茨木教室のクリスマスコンサート
- NEXT
- ピアノを弾く時の脱力・手首ローリング








