英国王立検定の楽典を始めました。
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
来年の英国王立検定の楽典に備えて、グレード2の楽典を始めました。
今回は早めに・・。
グレード2の楽典は、スケールと必ずしも同じではないので、また別立てでのお勉強です。
4/2や3/8の拍子が出てきます。
バイエルやソルフェージュでも弾いたり歌ったりしていますが、あんまり意識しないで弾いています。
それを改めて、学習しています。
後で説明すると、理解が速いですね。
この英国王立検定試験の良いところは、
グレード1~8までの流れがはっきりしているところです。
グレード1~8までの楽典


これはグレード2です。

スケールとアルペッジオ、古典・ロマン・現代の課題曲

初見奏の課題(グレード1は大譜表ですが片手ずつ、グレード2から両手の部分が増えます)、
拍感や曲から受ける感覚の説明問題、弾かれたメロディーの口ずさみなど。
盛りだくさんですが、グレードの進行を頭に置いて指導していくと、
取り立てて、この試験のために準備しなくても、着実に力をつけていることが判ります。
ただ、
英国の検定ですので、楽典問題の設問は英語です。
グレード1の課題の時には、意味が解らず大変でしたが、
あくまでも、英語ですが楽語ですので、一度解れば後は同じです。
でも、音符の名前(8分音符とか16分音符など)は面倒くさ~い。
「英語の勉強になる?」・・と良いのですが・・。
日本には、このように生徒さんを育てるための音楽のグレード体系がありませんので、
私には一つのヒントになって、生徒さんをより指導し易くなっています。
生徒さんが音楽の道に進んでも、進まなくても、
「一生楽しむために」きっちりとした指導は大切です。
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無料体験レッスン大好評受付中
〒659-0074 芦屋市平田町1-29
講師 矢橋高子(やばし たかこ)
桐朋学園大学 ピアノ科卒業
080-2441-8054

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