ピアノ公開レッスン

芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。

先日の日曜日、桐朋学園の子どものための音楽教室・茨木教室で、

「仲道先生の公開レッスン」がありました。

先生は

色々な言葉を使って、イメージを膨らませていかれます。

作曲家がどのような事を考え、感じて、

それをどのようにして曲の中に投影したか?

・・それを正しく知るためには、作曲家の執筆に近い原典版を使うと良いですよ、

と言われました。

フランスの作曲家、筆頭はドビュッシーですが、

音色を指だけで作ろうとすると、表情がオーバーになりがちですが、

ペダルで表情を変えることが出来るんですよ!

ペダル ピアノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの中

 

 

 

 

 

 

・とおっしゃいました。

ペダル=足で音色を作る例を、足を使って、説明までして下さいました。

ペダルを駆使すると、多くの事が出来ます。

ペダルが踏めるようになったら、一つ一つ、生徒さんには、覚えて頂きたいものですね。

そして、曲のイメージ作りでは、小さな生徒さんにもわかり易いように、

クリームたっぷりのケーキが出てきました。

ケーキの上にたっぷりのクリームをのせて、

その上にまだデコレーションをしようと思っています。

クリームの上にきれいなゴールドの粒をちりばめて、

その上に更に飾りをのせようとしている。

そのくらいの大切でそっとしたタッチでピアノを弾く。

ケーキのクリームが喜んで、「ケーキの精」が話しかけてくる、

そんなイメージがどんどんと湧いてくる、ステキな魅力いっぱいのレッスンでした。

イメージってとても大切ですね。

語彙も必要ですし、そのイメージの説明に驚かされました。

又、ショパンが書いたであろう

ペダルには忠実に、とも。

ここでもペダルのお話をされました。

ペダルを踏んでから音を出す弾き方や、音と同時にペダルを踏む弾き方、

ペダルを上げるタイミングで、メロディーがおしゃれになる、

マジカルなお話も。

曲の中で、どのようにペダルを踏むかは、

音楽に広く深い奥行きを与えるとおっしゃっていました。

グランドピアノが生徒さんに中を見て頂きやすいので、

時々中を覗いて頂きながら、レッスンを進めています。

この瞬間が、何よりも目がキラキラする時でもありますね。

これは、どうなったの?

ピアノの中

 

 

 

 

 

 

 

芦屋市 ピアノ教室「カノンピアノ」

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