ようこそ、体験レッスンへ
体験レッスンに来てくださいました。
今年もあと1日になりました。
体験レッスンに来て下さった生徒さん、
1月からピアノのレッスンに来てくださることになりました。
年少の小さな生徒さんは、数字が沢山出てくるので、初めの理解が難しいのですが、
(例えば楽譜の五線の5、五線の間の4、指の番号の5、拍子の4又は3、黒鍵の2本と3本等)
小さいのに、とても良くわかっていらっしゃいました。
手は年少さんなので勿論小さいですが、シッカリとピアノの鍵盤を押さえることが出来ます。
又、ト音記号を書いたり、脳のトレーニングに欠かせない、絶対音感の練習で、
2つの音を聴いて当てたりできました。
とてもシッカリと答えてくださり、利発なお嬢さんでした。
でも、まだ年少さんです。
音符の場所を覚えたり、手の形を正しくしたり、たくさんのことを覚え無ければなりませんので、
楽しく、成長に合わせて、レッスンをしていきたいと思います。
レッスンノートは「アナと雪の女王」を選ばれました。
毎日練習すると、あっと言う間にシールがなくなってしまうので、
シールを探しておかないと!
スヌーピーの生徒さんのシールも、もう残り少ない!!
お母様がスタンウェイの音がキレイだと言ってくださいましたので、
とても嬉しかったです。
来年のピアノのレッスンを楽しみにしながら、昨日で今年のレッスンは終わりました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
来年も楽しく、ピアノを弾きましょう!
関連記事
-
-
ピアノ調律師 「羊と鋼の森」
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 シンガポールへ行ってきました。 行きは7
-
-
桐朋(ポロニア)コンサート
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年ももう、1月の半ばを過ぎました。 そろそろ
-
-
暗譜!あんぷ!アンプ!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 ピアノの独奏はいつも「暗譜」が必要です。 暗譜は出来た
-
-
右手の3、4、5の指
右手の役割 右手って、ピアノを弾く場合、ほとんどがメロディーです。 その中でも、右手の3、4
- PREV
- 冬期講習でできること。
- NEXT
- 出会いと別れ