ショパンの自筆譜
自筆譜
ショパンの自筆譜にの中から、ピアノエチュードOp.10-8を見つけました。
1部に書き直しが見られますが、ほとんど、一気に書いたと思われます。
整然と音符が並べられています。
迷いが無かったようです。
厳密な記載
ショパンはテンポやスラー、強弱など、かなり厳密に指定しています。
そして、全て音符の右側に棒を引いています。
現在は音符に付ける下向きの棒は、音符の左側!・・と決められていますが、ショパンは全て右に書いています。
この頃にはそんなルールは無かったんでしょうか。
この曲は8番になっていますが、ショパンは一度、違う番号を書いたみたいです。
もっと知りたくなってしまう
ショパンの楽譜を詳しく調べた方の本を持っていますので、一度照らし合わせてみたいと思います。
出版されている楽譜も3冊持っているので、それと照らし合わせるのも、面白いかも知れません。
何か発見出来ると、楽しいと思います。
でも、もう調べ尽くされていると思いますが・・
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