「しあわせ運べるように」
阪神・淡路大震災から20年!
後1ヶ月ほどで、20年目の年を迎えます。
今年は学校やコンサートなどで、阪神・淡路大震災の時に作られた、
臼井真さんの「しあわせ運べるように」が歌われています。
私は当時、芦屋市で被災しましたが、子供が居たにも関わらず、
この歌は知りませんでした。
学校によっては、長い間歌われていたそうですが、
子供達に聞いても「知らない」・・と言っていました。
私達は地震によって、神戸市、芦屋市、西宮市が特にひどい建物の倒壊!
・・に合いました。神戸市長田区は火事がすごかったようです。
私がこの目で見たのは、JR三宮駅北側の建物の倒壊。
建物同士が折り重なるように、倒れていました。
生田神社も神社が崩れました。
芦屋市は阪神高速の柱が折れ、高速道路が北側に倒れました。
芦屋駅も潰れました。
又古い家屋はペシャンコ、マンションの一階はなくなっていました。
阪急の西宮北口は駅の東側の建物が倒壊して、電車も長い間、不通でした。
電気は割とすぐにつきましたが、ガス、水道は3ヶ月、止まったままでした。
それでも、私たちには、津波や原発といったものは、ありませんでした。
今、東日本大震災のことを思うとき、
一日でも早く、復興の道筋をつけて上げて欲しいと思います。
国がこんな時に頑張ってくれないで、誰が助けてくれるのでしょうか?
一日も早い復興を祈りつつ、
「しあわせ届きますように!」
とこの歌に寄せて、思う日々です。
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