ピアノのレッスンをお勧めする理由
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
ピアノを弾く!・・と云う事は、「脳トレーニング」なのです。
ピアノが上手な子供の脳は、「ワーキングメモリー」と呼ばれている能力が発達し、演奏時に両手をコントロールするので、脳全体が活性化します。

また、ピアノには「暗譜」と云う楽譜を記憶すると云う作業があります。
「暗譜」はただ楽譜に書いてあることを覚えるだけでなく、
演奏する人は楽譜から作曲家のメッセージを読み取り、ストーリーを作り、
それをもとにして再現する事が大切です。
この暗譜の訓練が、脳の大切で必要な暗記力を鍛えます。
ピアノが良く弾けるお子さんは、暗記も得意です。
これは、出来るだけ短い時間で暗記する「コツ」を自然と知っているのです。
ただの丸暗記では膨大な量の知識を記憶する事が出来ません。
ピアノの暗譜が得意なお子さんは、それぞれにストーリーを作り、
それに沿って記憶しようとしています。
ピアノを弾く!・・と云う事は、
目で楽譜を見て、それを弾きながら、
もう目と脳は次を見て理解し、手はそれを弾き始めます。
つまり目と脳は先を見て理解し、手はそれを後から追いかけて弾き、
それをずっと繰り返しています。
それが脳を常に刺激し、活性化しています。
これを小さい時から行えれば、脳は常に活性化し、成長し続けます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
無料体験レッスン大好評受付中
〒659-0074 芦屋市平田町1-29
講師 矢橋高子(やばし たかこ)
桐朋学園大学 ピアノ科卒業
080-2441-8054

関連記事
-
-
亡くなったメダカくん達
昨年の初夏、桐朋の先輩からメダカをいただきました。 少し遠慮がちに、半ば強引に、発泡スチロール
-
-
シューマンのお墓参り
今日、ラジオで シューベルトの交響曲第8番 が流れていました。 第8番はハ長調で、第6番の
-
-
日々、左手を使って!
右利き 今日も初夏の良いお天気、お買い物に行った、芦屋のイカリスーパーの駐車場では、ツバメが巣づく
-
-
秋はコンサートが目白押し
11月のコンサートの数! 10月も後5日で終わりです。 11月に入るとコンサートが目白押し。
-
-
芦屋市のチョコレートのお店「モン ロワール」のお年賀を頂きました。
生徒さんから 可愛い「お年賀」をいただきました。 「モン ロワール」のチョコレート。
-
-
記念のCD・みずみずしい演奏
記念のCD 岡本美智子先生の古希のお祝いの帰り、先生が1枚のCDを記念にくださいました。 3
-
-
絶対音感トレーニングとは!
絶対音感をご存知ですか? 絶対音感とは音を聴くと全てをドレミで答えられる能力の
- PREV
- ABRSM(英国王立音楽検定)に挑戦中
- NEXT
- あけましておめでとうございます。








