4才の手
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
4才の手を、体験レッスンで良く見ます。
勤務する教室の年少クラスの生徒さん、
自宅に通って下さる4才の生徒さん、
こんなに小さな手だったのかと、今更のように眺めてしまいます。
(自分の子供の手を、こんなにゆっくりと見たのかなあ~・・
と思いながら・・)
でも、子供の手は、骨格がなかなか出来上がりませんので、
この時期に、無理な練習は禁物です。
以前にも書きましたが、子供の手の骨の形が出来てくるのは、
7~8才くらいです。
でもその時期になってしまうと、絶対音感が育たないので、
4才半からの絶対音感トレーニングをお勧め致します。
ピアノの音に慣れながら、上手にピアノと向き合うのが、
良いと思っています。
小さな手から出る音は、やさしい音です。
手に負担をかけないで、やさしい音の中にも、
芯のある音を出さないといけません。
どんな音が、響く良い音なのかを知ってもらい、
手が出来てくるのを、楽しみに待ちながら、ピアノの練習をして頂いています。
待つのは大変ですが、
子供の成長の楽しみは、何にも代えがたいと思います。
関連記事
-
-
生徒さんとの連弾の練習が始まりました。
今日は生徒さんとの、1回目のピアノデュオの練習でした。 ブラームスのハンガリー舞曲の4番を一緒に弾
-
-
ピアノ教則本とピアノ曲の研究
効率良く、ピアノ練習をすすめるには 常に効率よく、ピアノの練習が出来て、進度が早く進めるように、日
-
-
指の筋力トレーニング
脱力するには! ピアノを弾く時に、大切なことは、力を抜くことです。つまり脱力です。しかし、脱力をし
-
-
「無料体験レッスン」 不手際のお詫び
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 今年の4月までに、メールでご連絡を頂きました方に、








