テキストの悩み
楽器店に行くと、教材が山のようにあります。
中でも「何才!」又は、
「何才からの・・」等とタイトルがついていると、
その教材が良くても、なかなか使えません。
その年齢に合わない場合に、とても困ってしまします。
先生によっては「4才」とか「5才」と云う所を隠して使われる方があると伺いました。
「○才に適したものがあるか?」・・と言われれば、「無い!」
・・と私はお答えしたいと思います。
子供さんが、必ずしも4才からピアノやソルフェージュを習う訳ではありません。
そんな理由で良いテキストが使われないのは、とても残念だと思います。
「導入に適したもの」・・だと、良いのですが。
ただ、どのテキストも完全!・・と云うことがありませんので、
私はそれぞれのテキストの足りないところ、それぞれの生徒さんの苦手な所を把握して、
補いながらレッスンをしています。
テキストはあくまでも、道しるべです。
テキストのタイトルに、左右されたくはないのですが、手に取っては、
考えてしまうことが、たまにあって困っています。
関連記事
-
-
桐朋学園の調布新校舎
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 私の母校、桐朋学園の新校舎が完成しました。 桐朋学園が
-
-
生徒さんとの連弾の練習が始まりました。
今日は生徒さんとの、1回目のピアノデュオの練習でした。 ブラームスのハンガリー舞曲の4番を一緒に弾
-
-
ピアノ教則本とピアノ曲の研究
効率良く、ピアノ練習をすすめるには 常に効率よく、ピアノの練習が出来て、進度が早く進めるように、日
-
-
テストが終わって・・
2週間ぶりのレッスン 期末テストが終わって、H君が2週間ぶりにレッスンにきました。 ソロのク
-
-
辻井伸行さんのピアノが教えてくれたこと
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 2009年にアメリカで行われた「ヴァン・クライバーン
- PREV
- 亡くなったメダカくん達
- NEXT
- 4才の手








