テキストの悩み
楽器店に行くと、教材が山のようにあります。
中でも「何才!」又は、
「何才からの・・」等とタイトルがついていると、
その教材が良くても、なかなか使えません。
その年齢に合わない場合に、とても困ってしまします。
先生によっては「4才」とか「5才」と云う所を隠して使われる方があると伺いました。
「○才に適したものがあるか?」・・と言われれば、「無い!」
・・と私はお答えしたいと思います。
子供さんが、必ずしも4才からピアノやソルフェージュを習う訳ではありません。
そんな理由で良いテキストが使われないのは、とても残念だと思います。
「導入に適したもの」・・だと、良いのですが。
ただ、どのテキストも完全!・・と云うことがありませんので、
私はそれぞれのテキストの足りないところ、それぞれの生徒さんの苦手な所を把握して、
補いながらレッスンをしています。
テキストはあくまでも、道しるべです。
テキストのタイトルに、左右されたくはないのですが、手に取っては、
考えてしまうことが、たまにあって困っています。
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