「関西桐朋会コンサートシリーズvol.3 inひょうご」終了
関西桐朋会のコンサートシリーズ「震災から20年を迎えて」が24日(月・振替休日)に終了致しました。
兵庫県、西宮市の芸術文化センターで開催。
沢山の方々にお越し頂き、温かい拍手と、予想を超える募金を頂きました。
22日の土曜日に長野でも大きな地震がありました。
阪神・淡路大震災の後、中越、東日本と地震が続き、長野では、住民の方々の早い行動で、
早くに多くの方々が、助け出されました。
この日本において、もう人ごととは言えない地震に、
皆の力が結集することは、本当に素晴らしいことです。
音楽の力を信じて、今まで色々な活動をしてきましたが、
このような災害の時には、本当に無力です。
しかし、ピアノが流れてきたり、ピアノの伴奏で歌を歌ったりする時、
みんな笑顔になるのも事実です。
兵庫県の神戸から、東日本大震災で親御さんを亡くされた
子供達の笑顔を見たくて、
今回のコンサートシリーズを企画するに至りました。
一日も早い復興を信じて!
私が勤務する音楽教室の室長の久保田巧先生と、同僚の菊地葉子先生が、
ベートーヴェンのヴァイオリンソナタで共演してくださいました。
優しさと迫力のある演奏、素晴らしかったです。
コンサートの最後に、阪神・淡路大震災や東日本大震災で亡くなった方々に黙祷。
皆様のご冥福と明日への希望を込めて、祈りました。
そのあと、阪神大震災の時に臼井真さんが作詞・作曲をされた、
「しあわせ運べるように」を会場の皆様と歌いました。
思いを新たにする日になりました。
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