オーケストラパートのピアノ伴奏
今年も残り、わずか。
今年も残すところ、後1ヶ月余り。
早々とクリスマスの飾り付けをしているところがあります。
教室では、クリスマス会やクリスマスコンサートの企画が着々と進んでいます。
難敵のモーツァルト!
今年は、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲の伴奏で、
オーケストラパートをピアノで伴奏致します。
モーツァルトの協奏曲のオーケストラパートは、美しい伴奏ではありますが、
なかなかの難敵です。
何しろ、ピアノのために書かれた訳ではありません。
又、オーケストラのパートの音符を拾えるだけ、拾っているので、
なかなか手強いピアノ譜です。
2週間ほどで弾けるように、これから頑張るしかありません。
ヴァイオリンの方は、テンポも様々です。
合わせるのに2回は必要ですね。
楽しいクリスマスコンサートになるように、日々、モーツァルトとお付き合い。
美しいメロディー
でも、とても美しいメロディーと色彩豊かな伴奏ですから、さすがモーツァルト!
ヴァイオリンの美しい音色を想像しながら、練習も楽しく頑張りたいものですね。
関連記事
-
-
ピアノが習いごとに良い理由 (1)
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 指は「第2の脳」と言われていま
-
-
ヨーロッパの音楽事情
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 10月27日(火)午後6時半から大阪・梅田で 岩崎
-
-
スケール・アルペジオは片手ずつ
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 「カノンピアノ」では、バイエル
-
-
ピアノの音階 ・ 大切な親指くぐり
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 このホームページのお蔭で、小さな生徒さんが増えました。








