音階、音色と課題は様々

ハ長調の音階

ハ長調の音階を弾くことは、5本の指を使って弾けるようになった次に、

難しい指のテクニックです。

親指をくぐらせたり、親指に上から中指をかぶらせたり、

これがスムーズに出来ないと、後々、弾けないフレーズが出てきます。

ここは、丹念に弾き込んでいくことが、大切です。

退屈な練習にならないように!

ただ子供にとっては、練習の仕方で、退屈にも、楽しくもなっていきますから、

どんなに小さな生徒さんにも、この練習が大切である事を、伝えます。

信頼関係を築いていくことも大切なピアノの練習、レッスンの一環です。

子供さん達の計り知れない興味と、退屈な練習は、少しの事で楽しくもなり、

興味を失うことにもなります。

キレイでクリアな音で弾く

キレイな音で弾くことが、次の課題になりますが、

指がシッカリしてきたところをキャッチして、次の課題に進むように、

一人一人の持ち前や、個性に合わせて指導するように、しています。

音色も生徒さん、それぞれの個性があります。

まず、キレイでクリアな音で弾いていきましょう。

指が出来てきたら、色々な音色で弾けるようになります。

 

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