正門憲也先生の特別授業
お勉強も必要です
本日、教室に東京から作曲家で桐朋学園の、正門憲也先生が来てくださいました。
普段、何気なくやり過ごしてしまうことや、疑問に思っていたことなど、
キリが晴れるようになる、年に1度の私達も「お勉強」です。
生徒さんたちには、わかりやすくて、楽しいソルフェージュの授業をしてくださいました。
電車の発車音楽!
正門先生は、何気なく普段聴こえている音楽から、生徒さん達にアプローチして下さいます。
今回、中期の方には、「新幹線や阪急、京阪等の発車の音楽」から、課題を作成してくださいました。
耳にしたことがある、音楽が満載です。
「黄色い線の内側にお下がりください」・・等の放送は、もっとドロドロとした恐ろしい音楽なら、
みんな慌てて下がるんじゃ無いかと!・・実演奏付き。
書いた音は、ピアノを弾きながら、合っているかどうかの確認もしました。
受験生には!
後期クラスや受験生には、シッカリと取り組める課題を、沢山してくださいました。
和音では、作曲家がどうしてこの音にしたのかも、使った時と、使わなかった時の違いを、
すぐに実演奏。
思わず笑みのこぼれる、楽しい時間でした。
授業後の研修
授業終了後は、私達の研修の時間です。
最近の桐朋大や関西圏の音大の、課題の傾向や、対策等の説明でした。
又疑問点もお聞きして、先生のお考えの伺える、貴重な時間でした。
来年はどんなお話をしてくださるのか、今から楽しみです。
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