ピアノ デュオリサイタルの楽しみ
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
先日の日曜日、午前中にレッスンをしてから、
心斎橋の三木楽器「開成館」で、桐朋の卒業生と在校生、お二人の
ピアノのデュオリサイタルに行ってきました。
ピアノのデュオリサイタルはリサイタルの中でも、とても楽しみなコンサートです。
それは何故か?
何故なら、
同じ楽器でも、弾き手によって、全く違う音色、音楽が楽しめるからです。
お一人は桐朋を昨年卒業された方で、有名なバレー団のピアノ演奏者です。
卒業してから半年も経っていませんが、バレーのオーケストラパートを弾いたりされているのでしょう。
細い身体から、エネルギーがほとばしるようでした。
もうお一人は、まだ大学生です。
デュオリサイタル前に、霧島国際音楽祭のマスタークラスに参加され、研鑽を積んで来られました。
元々、音色のきれいな方で、今回はそれに安定感がプラスされ、楽しんで弾かれているのが伝わってきました。
お二人の後輩の方々の目を見張る成長に、若さを感じ、
これからの一層の活躍を願って帰ってきました。
暑い日の、熱~い演奏を楽しみ、夏休みで関西に帰って来られた生徒さんと、学校での話などを聞きながら帰ってきました。
東京に行かれた生徒さんの、東京での生活はとても心配ですが、皆、何とかやっていかれますね。
「東京に行って良かった」「桐朋に行って良かった」
と伺うと、本当に嬉しくなります。
新人演奏会などでの活躍を祈りつつ、帰宅致しました。
お問い合わせ (中学生以下の無料体験レッスン等)
〈大人の方の募集は、現在しておりません〉
芦屋市 ピアノ教室「カノンピアノ」
「カノンピアノ」 日常のあれこれ ブログ
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