体験レッスンにようこそ!(年少さん)
年少さんの体験レッスン
今週、年少の方が、体験レッスンに来てくださいました。
年少と伺っていましたが、3月生まれで、まだ3歳半でした。
この時期の4月生まれと3月生まれは、1年違いますから、
ひとくくりに年少と言っても、差はスゴイです。
細くて、まだ小さいお嬢さんでした。
お母様も迷われていらっしゃるようでした。
手を見せて頂きましたが、小さくて細い指でした。
でも、私が話すことは良くわかって、とても利発なお嬢さんです。
私はお子さんを前に、「細いから」とか、「小さいから」と言うことはしたくないので、
ご自宅に帰られてから、今日の体験レッスンのお子さんの感想を、
お電話で伺うことに致しました。
そうしたら、「やってみたい!」との嬉しいお返事でした。
レッスンを始める時期
お母様には、今すぐにピアノを弾くのはお勧めしないことをお伝えして、
絶対音感のトレーニングと、音やリズムのことをやりながら、少しピアノに触れませんか?
・・とお話致しました。
お母様も迷っていらっしゃったので、「是非、無理のない所からやりたい」
・・とのご希望をおっしゃいました。
3月のお誕生日まで、少しずつピアノに慣れながら、音感をつける所から始めます。
音から、楽しく!
リトミックも混ぜて、楽しく、音やピアノに慣れましょう。
又、一緒に歌いましう。
そうしているうちに、子供って、意外と早く、大きくなります。
その時が楽しみです。
関連記事
-
-
右手の3、4、5の指
右手の役割 右手って、ピアノを弾く場合、ほとんどがメロディーです。 その中でも、右手の3、4
-
-
ポリーニのショパンのエチュード
若い人も、ポリーニ 高1の生徒さんに「誰のショパンのエチュードが好き?」・・と聞いたら、迷わずに、
-
-
音階、音色と課題は様々
ハ長調の音階 ハ長調の音階を弾くことは、5本の指を使って弾けるようになった次に、 難しい指の
-
-
ピアノレッスンとスマートフォン
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 「カノンピアノ」では、小さな生徒さんにも、 レッスンノ
-
-
生徒さんからのお手紙
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 12月の発表会のあと、生徒さんからお手紙やお葉書を頂
- PREV
- 体験レッスンにようこそ!
- NEXT
- 秋はコンサートが目白押し








