ピアノを弾くのは全身運動
ピアノを弾く事
ピアノを弾く!・・その姿を見ると、腕と指だけで弾いているように見えるかも知れません。
でも・・と云うお話。
ピアノを弾くときの脳は、譜面を読む(視覚)、音を聴く(聴覚)、鍵盤の触れる(触覚)、つまり人に備わった五感の臭覚、味覚以外を全部認識しようと、活発に使われています。
音色を感じ取る!・・と云う意味では、第六感を使っている、と言えるかも知れません。
又、上半身は当然、活動的に使っています。
下半身に関しても、ペダルを踏んだり、上半身を固定させるために、バランスを常に取ろうとしています。
腰もどっしりと、上半身を安定させようとしています。
ピアニストは老いても元気
ピアニストは病気などがない限り、年をとっても、かなりの方々が頭もシッカリと元気で、ピアノを弾いていらっしゃいます。
見習いたいです。
きっと、ピアノを弾く!・・と云う行為で、知らない間に、脳を鍛えて、身体を鍛えているのだと思います。
私に関して言えば、ピアノを弾かない日より、ピアノを弾いた日の方が、頭や身体がスッキリと軽くなった気がします。
しかし、最近はアンプで弾くことが少なくなり(伴奏やピアノデュオは楽譜を見て弾く)、アンプの能力がかなり下がったと自分で感じています。
アンプ能力を落とさないように維持するために、簡単な曲でも良いので、最近はアンプをするように、心がけています。
三日坊主を繰り返すつもりで
今日の朝日新聞に、「元気のひけつ・1日10分多く動こう!」と云う記事が掲載されていました。
1番目に止まったのは、「毎日続かなくても三日坊主を繰り返すつもりで」、と書かれています。
良い言葉ですよね。
なかなか色々なことを毎日維持することは難しいですが、三日坊主を繰り返しながらも、気がついたら続いていた!出来ていた!・・それなら、ラッキーですね。
関連記事
-
-
習い事の王道~なぜピアノを習うのか?
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 子どもが出来て、母親、父親になるとわが子の習い事や将
-
-
村上弦一郎先生・久保田巧先生の公開レッスン
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 桐朋学園大学のピアノ科の教授、 村上弦一郎先生のピ
-
-
ピアノが脳に良い理由 ①
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 習い事の定番で真っ先に上がるのがピアノですが、 ピ
-
-
ピアノが育てる大きな力
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 「ピアノを演奏することが脳に良い」  
-
-
Adagioってむずかしい
ソナタの2楽章 今、ベートーヴェンのソナタの2楽章(Op.2No.1)を弾いている生徒さんがいます
- PREV
- 思い出の校舎
- NEXT
- スイス ルッツェルン音楽祭








