最初が肝心!
芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。
少し暖かくて気を抜いたら、又寒くなりました。
芦屋は雨になりましたが、北の方は雪のようです。
バッハのシンフォニアが3曲目の生徒さん。
2曲、丁寧に練習したら、3曲目には意味がわかって、スラスラと譜読みができました。
何事も最初が肝心なので、優しく、しかし厳しく、何度も一緒に弾きました。
バッハのインヴェンションとシンフォニアは、全ての基礎になりますから、
15曲ずつ、シッカリと練習致します。
モーツァルトやベートーヴェンのソナタなども並行して練習しますが、
学校との兼ね合いが大切です。
学校の行事予定なども、事前にお伺いして、無理のない進め方で練習していただきます。
中学生以上になると、定期考査がありますので、
学校を優先させながら、その隙間を縫うように、練習していただきます。
小学校から上手に過ごせるようになると、余り負担がないようですが、
学校も勉強に力を入れていますから、学校以外のことは、
上手にこなさないと、生徒さんの負担になってしまいます。
いつも、生徒さんご本人や、保護者の方と話し合いながら、
丁寧に曲を進めるようにしています。
芦屋市 / 神戸市東灘区 / 神戸市灘区 / 西宮市 / 宝塚市
お問い合わせ
芦屋市 ピアノ教室「カノンピアノ」
「カノンピアノ」 日常のあれこれ
http://ameblo.jp/canonpianoyabashi/
関連記事
-
-
ピアノが習いごとに良い理由 (1)
兵庫県芦屋市のピアノ教室「カノンピアノ」です。 指は「第2の脳」と言われていま
-
-
1の指(親指)の使い方
ウォーミングアップ 梅雨に入ったはずなのに、全く雨が降らず、芦屋川は水が流れていない日々です。少し
- PREV
- 冬のピアノの衛生管理
- NEXT
- 導入クラスは元気いっぱい!








